• 4月 3, 2026

横浜で健康診断を受けるなら|雇い入れ健診・企業の年1回、年2回の法定検診も受けられます

転職や就職のタイミングで会社から「健康診断書を提出してください」と言われたとき、困るのが「どこで受ければいいのか」という問題です。会社が特定の健診センターを指定していれば話は早いのですが、指定がない場合はどのクリニックでも受けられるにもかかわらず、意外と情報が見つかりにくいのが実情です。

また、フリーランスや個人事業主の方、小規模事業者で会社指定の健診機関がない方なども、自分で受診先を探す必要があります。

横浜フロントクリニックでは、企業指定のない個人の方でも、雇い入れ時健診・定期健康診断を受けていただけます。しかも横浜駅西口から直結、忙しい方でも通勤・出勤前後に受診できます。

雇い入れ時健診(雇入時健康診断)は、労働安全衛生規則第43条に基づく法定健康診断です。
会社が新たに従業員を雇用する際に、事業主が実施を義務付けられています。

検査項目は法律で定められており、以下の11項目が対象です。

検査項目内容
既往歴・業務歴の調査過去の病歴・服薬歴・業務内容の確認
自覚症状・他覚症状の確認問診・診察
身体測定身長・体重・腹囲・視力・聴力
胸部X線検査肺・心臓の異常の確認
血圧測定高血圧の確認
貧血検査血色素量・赤血球数
肝機能検査GOT・GPT・γ-GTP
血中脂質検査LDL・HDLコレステロール・中性脂肪
血糖検査糖尿病リスクの確認(血糖・A1c)
尿検査糖・たんぱく
心電図検査不整脈等の確認

所要時間は概ね1時間程度で、検査結果は後日お渡しします。
会社指定の用紙がある場合はご持参ください。

横浜駅西口から直結──通勤前後に受診できる

クリニックはTHE YOKOHAMA FRONT 3Fに入居しており、横浜駅西口から雨に濡れずにアクセスできます。「仕事が始まる前に済ませてしまいたい」「退勤後に立ち寄りたい」という方にも利用しやすい立地です。月〜土曜の午前・午後に診療しており、WEB予約で事前に枠を確保できます。

異常が見つかっても、他の病院を探す必要はありません。当院で精密検査・最終診断まで行います。

一般的なクリニックや健診センターでは、健康診断で異常が指摘されると「別の病院で精密検査を」と案内されることがほとんどです。紹介状を書いてもらい、別の施設を予約して、また改めて受診する──このプロセスに数週間かかることも珍しくありません。

横浜フロントクリニックでは、健康診断で気になる所見があった場合、CT検査・血液検査・呼吸機能検査などの精密検査を行うことが可能です。「胸部レントゲン写真で影があった」「血液検査の◯◯値が高かった」という場合でも、病院を新たに探す必要がなく、当院でそのまま最終診断・治療判断まで行うことができます。(一部重大な疾患が見つかった場合は総合病院のどの診療科に紹介するのが適切かを判断してすぐに紹介状を作成致します。)

繰り返しになりますが、再検査のために別施設を探したり、不安なまま数週間待ったりする必要はありません。

内科・呼吸器内科の専門医が診察

健康診断は数値を記録するだけで終わりにしたくない、と考えています。血圧・血糖・コレステロールなどの数値に異常があれば生活習慣病の管理へ、胸部X線に異常があれば呼吸器内科の専門的な視点で評価へ、とつなげることができます。

フロントクリニックグループは呼吸器内科を中核とした医療グループであり、健診で引っかかった肺の所見に対して、他施設への紹介なしで精密評価できる体制が整っています。生活習慣病ももちろん対応いたします。

転職・就職で健診書類が必要な方 採用前後に「健康診断書の提出」を求められるケースで、会社から特定の指定がない場合にご利用いただけます。法定項目(法律で定められている必要な項目)を網羅した診断書を発行します。

会社から定期健診の案内が来ていない方 小規模事業者や個人事業主など、会社として健診を実施する体制が整っていない場合でも、個人で法定健診を受けることができます。

フリーランス・自営業の方 会社員のように健診の機会が自動的に設けられないため、自分でタイミングを決めて受診する必要があります。横浜駅直結のため、打ち合わせや業務の合間に受診しやすい環境です。

健診結果をすぐ提出が必要な方 お急ぎの方はご予約時にご相談ください。

健康診断を受ける前に、いくつか確認しておくべきことがあります。

食事制限 採血を含む健診の場合、血糖値・中性脂肪が食事の影響を受けるため、午前中の受診であれば朝食抜き、午後であれば昼食抜きでお越しください。水分は水・無糖のお茶およびコーヒーであれば摂取可能です。

服薬中の薬は基本的に受診当日も通常通り服薬してください。血糖降下薬は食事を抜く場合はスキップしてください。低血糖リスクが不安な場合は通常通り食事と服薬を行い、診察時に医師にお申し出ください

服薬中の薬は受診時に医師にお申し出ください。

持ち物 マイナンバーカードか資格確認証(健康保険についてのもの)、会社指定の用紙や指定の検査内容(ある場合のみ)をご持参ください。指定用紙がない場合は当法人の指定用紙での対応となります。

多くの方が健康診断を受けて、結果を見て、そのまま終わりにしてしまっています。「要経過観察」「要精密検査」という結果が出ても、忙しさを理由にそのままにしてしまうことが少なくありません。

生活習慣病は症状が出にくく、健診の数値でしか気づけないことが多い疾患です。血圧・血糖・コレステロールの異常放置が、将来の脳卒中・心筋梗塞・腎不全につながるリスクがあることは、多くの研究が示しています。

健康診断は「受ける」だけでなく、「結果に向き合う」ところまでが本来の役割です。気になる数値があればその場で相談できる、というのが、健康診断専門施設にはないクリニックでの健診の強みだと思っています。

井上 哲兵(いのうえ・てっぺい)
医療法人社団南州会 フロントクリニックグループ 理事長/医学博士
日本呼吸器学会 呼吸器専門医

2019年4月に医療法人社団南州会 理事長に就任。現在は3院の呼吸器医専門クリニックを要するフロントクリニックグループを運営。

フロントクリニックグループ一覧

【保有資格・所属学会】

  • 緩和ケア研修会修了医
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 厚生労働省認定 臨床研修指導医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸器)
  • 難病指定医(呼吸器)
横浜フロントクリニック 045-577-0121 ホームページ