• 6月 28, 2026

横浜ビー・コルセアーズ バスケットボール日本代表  安藤誓哉選手が横浜フロントクリニックを表敬訪問してくださいました。

南州会フロントクリニックグループは横浜ビー・コルセアーズのゴールドスポンサーです。その一環からバスケットボール日本代表でもある安藤誓哉選手がシーズン終了の報告を兼ねた表敬訪問に来られました。

簡単なお話を聞かせていただくとともに、当法人が呼吸器専門の医療法人ということもあり、呼吸機能検査などを受けて頂きました!

そして安藤選手からは、バスケットボールを頑張っている子供達に向けてメッセージをお預かりしましたのでここでお伝えしますね。

『今の子どもたちは昔と違って、練習をする上で量より質を求めがちになってしまうことがある。ある程度の練習量をこなした上で質を考えていくことが大事。また現代社会は練習の質を考えていく上で、さまざまな情報に触れることができる。良いことでもあるが、質の悪い情報に振り回されてしまうこともある。情報の見極めが大事。あと、バスケを楽しむことが大切。高校の試合は一発勝負が多く緊張してしまいがちなってしまうが、逆にその1回勝負を楽しむくらいの余裕を持ってバスケをした方がいい。』

かなり長く喋ってくださったので少し要約していますが、現代社会の問題点を的確についた良いアドバイスだと思います。また、安藤選手の気持ちの強さが窺えるコメントも頂けました。

そして私も含めた40代以上の方々にもメッセージを頂いております。

『健康を意識してバスケするのはとても良いこと。バスケは激しいスポーツだから、バスケをするためにはある程度の体力を維持しようとすることになり、通じて日頃からの健康の維持をすることにつながってくる』

とのことです。皆様、医療で健康になる!というのも大切ですが、病気になる前に健康を維持する!という考えがもっと大事ですよね!みなさん、バスケしましょう!

でもね安藤選手、、、『自分、バスケしてません』、、、、とはその場で言えませんでした。観る専門なんです。

今度お会いすることがあれば『バスケがしたいです、、、、。』という往年の名台詞を言ってみようと思います。

サインを暫く横浜院の受付に飾りますので良かったらご覧くださいね。

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